25歳とは、一般的に社会人3年目に該当する年である。齢25を境に社会人の長期連休の過ごし方がガラッと変化すると今回の帰省で学んだ気がする。
社会人1.2年目は休みの日、長期連休になれば一般的には友人達、会社の同期と飲み、あるいは複数のコミュニティに所属して旅行などをして過ごすと思う。
しかし25を境に人生のライフステージが少しずつ変化していくのもまた事実である、そろそろ結婚を考えないとなぁ、子供欲しいなぁ、将来のためにお金貯めなきゃなど何というか、贅沢な悩みを抱くのである。
私自身社会人1.2年目までは連休の間、いかに多くの人間と交流することで充実した日々を過ごすかをテーマとしていたが、ふとSNSを見ると上位層の人間は同じ社会的地位の人間とコミュニティを形成しているという事実に気付いた。社会人上位層の人間は自分と似たレベルの人間と旅行に行ったり、結婚している者は家庭を大事にする。つまり久しぶりだから飲み行こうぜというノリ、文化はもう通じないのである。
つまり20代中盤で昔からいるコミュニティの維持、あるいは新規でコミュニティに参入しないと高確率で孤独の人生を歩むことになる。
私も今年車を買って休日はドライブしまくろうと柄にもないことをしようとしているが本質は充実していないことを周囲にバレたくないという矮小な心理が働いているのである。
まぁ話は脱線したが25歳という年齢は人生勝ち組、負け組を分ける重要な境界線であると思う。